アートト スクール
2016年に、清澄白河ではじまった現代アートの学校です。
現代アートは、「今」だけではなく「これから」を映し出す鏡のようなものといってもいいでしょう。
作品を生み出すアーティストや展覧会を作るキュレーター、また作品を流通させるギャラリストなどと共に、アートが、そして社会がどこに向かおうとしているのかについて語り合い、考えてみませんか?

お知らせ

・2018年度のキュレーション・プラクティスで制作した中村太一「bioaccumulation」展のご案内

・ アートを眺める視点がいっぱい。視点のプール、受講生を募集しています。

・「アートト・スクール」を、江東区の情報誌「ことみせ」に取材していただきました。

・「MOTサテライト 2017春 往来往来」のMOTサテライト アーカイ部記録が出来ました。

・アートトFacebookはこちらです。ご覧ください。

アートト スクール

視点のプール

どなたでも、自由に選んで受講できるレクチャー:土日、平日夜開講
アーティストやキュレーター、技術者、研究者などの視点から、現代アートを読み解きます。2018年12月まで、現代アートを深める6つの視点26レクチャーを開講します。3コマから受講することができます。

「アートの道を開く」 5レクチャー

アートの可能性を広げる活動や技術、施設について。

「1920から2020へ」 4レクチャー

この100年のアートと社会の関係を多角的に考察。

「アートとエコロジー」 4レクチャー

アートと環境、そして宇宙との関係をめぐる実践。

「人と社会と芸術祭」 5レクチャー

今、全国各地で増加している「芸術祭」について、文化人類学などの実践から考える。

「グローバル・スタディーズ」 4レクチャー

グローバリズムの影の部分から「世界」を捉える試み。

「アイデンティティと身体の交点」 4レクチャー

「わたし」はどれくらいわたしなのか、を考える。

ゲスト講師一覧はこちら

現代アートの基礎を学べる5コース

>>2018年度の募集は終了しました。

キュレーション・プラクティス(CP)
展覧会づくりについて学びたい方におすすめ
アート・ヒストリー(AH)
現代アートに至るまでの、過去200年の美術史を知りたい方におすすめ
オーディエンス(Au)
アートを仕事にしたい、今のアート界について知りたい方におすすめ
アーティスト(Ar)
時代や社会と関わりながら作品づくりをしている方で、次の展開を探っている方におすすめ
アドヴァンスト・アーティスト(AA)

アートトについて

2016年6月、清澄白河・森下界隈ではじまった、現代アートの学校とヨガクラスです。
アートトは「こころ」と「からだ」をやわらかく、アートにみる発想力や創造性に生きるヒントをさぐる場です。時には現代アートを、時にはヨガを、そして他の団体や機関とのプロジェクトをとおして。
名前には「アートと」ともに生きていくときっと世界が違って見えてくるのではという期待と希望を込めています。アートと生活、アートと仕事、アートと休日など、その可能性はさまざまに。
ここから、東京を、さらに人や文化が入り乱れる世界を見通す、いくつもの道すじを照らし出せればと考えています。

ヨガクラス「アートトヨガ」はこちら

カレンダー

アクセス

〒135-0005 東京都江東区高橋7-5 酒井ビル2F
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ半蔵門線清澄白河駅:A2出口から徒歩4分
都営地下鉄新宿線、大江戸線森下駅:A6出口から徒歩5分

小澤慶介(アートト代表、インディペンデント・キュレーター)

1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。東京・代官山のNPO法人AIT(エイト)にて、2001年から15年間、現代アートの講座MAD(Making Art Different)のプログラムづくりに携わり、講義も行った。近年では、「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この惑星の時間旅行へ」(十和田市現代美術館ほか、2013年)をはじめ、数々の展覧会を手がけている。「六本木クロッシング2016展 僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016年)では、共同キュレーターを、また「富士の山ビエンナーレ2016 フジヤマ・タイムマシン」ではディレクターを務めた。現在、現代アートの芸術賞であるAsian Art Awardディレクターおよび法政大学非常勤講師を兼務している。