アートト スクール2019
今、世の中は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向かって進んでいますが、そのような時代において、現代アートは何を映し出すのでしょうか。経済の成長や地域社会の再生、生態系の失調、人工知能の可能性などの言葉が彩る同時代を、さまざまなアートの実践をとおして紐解き、来るべき世界について語り合ってみませんか?
4年目となる2019年度は、3つの基礎コースと、キーワードをとおして現代アートを読み解いてゆく視点のプールの18レクチャーを開講します。

お知らせ

・現在、視点のプールの申し込みを受け付けております。

・基礎3コースは、いずれも定員に達しましたので申し込みは締め切りました。

・「アートト・スクール」を、美術館・アート情報のWebマガジン「アートスケープ」に取材していただきました。

・「MOTサテライト 2017春 往来往来」のMOTサテライト アーカイ部記録が出来ました。

・アートトFacebookはこちらです。ご覧ください。

コース

アート・ヒストリー(AH)

「同時代性」をキーワードに、19世紀はじめのクールベやマネから現在まで、過去200年のアートの歩みを学びます。

アーティスト(Ar)

アーティストとして自立して活動する上で必要になる思考法や制作の展開法を、ディスカッションとプレゼンテーションをとおして身につけるコースです。

ライティング(Wr) NEW!

現代アートの作品や展覧会を見て考えたことを文章にして伝える方法を学びます。

視点のプール

「実践者の声」 5レクチャー

「グローバル・スタディーズ」 4レクチャー

「自由と愛とアートについて」 5レクチャー

「未来の兆候からアートを探る」 4レクチャー

ゲスト講師

ゲスト講師一覧はこちら

アートトとは?

2016年6月に清澄白河ではじまった現代アートのスクールです。時代を先取りして映し出すといわれる現代アートには、この刻々と変化する世界を読み解くヒントがたくさん詰まっています。アートの現場に行き、見て聞いて語り合い、そうしたアートと世界の関係について一歩踏み込んで考えます。
現代アートのスクールのほか、ヨガクラスも開いています。

ヨガクラス「アートトヨガ」はこちら

カレンダー

アクセス

〒135-0005 東京都江東区高橋7-5 酒井ビル2F
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ半蔵門線清澄白河駅:A2出口から徒歩4分
都営地下鉄新宿線、大江戸線森下駅:A6出口から徒歩5分

プログラム・ディレクター 小澤慶介(アートト代表、インディペンデント・キュレーター)

1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。NPO法人AIT(エイト)にて、2001年から15年間、現代アートの講座MAD(Making Art Different)のプログラムづくりに携わり、講義も行った。近年では、「六本木クロッシング2016展 僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016年)において共同キュレーターを、また「富士の山ビエンナーレ2016 フジヤマ・タイムマシン/2018 スルガノミライ」においてディレクターを務めるなど、数々の展覧会制作に携わっている。現在、茨城県守谷市を拠点とするアーティスト・イン・レジデンス「アーカスプロジェクト」ディレクター、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS2020年企画展キュレーターおよび法政大学非常勤講師を兼務している。